ショッピングモールのイベント企画15選
集客につながる体験型アイデア
ショッピングモールや商業施設から 「週末イベントを提案してほしい」 「ファミリー層が楽しめる企画を考えてほしい」 と依頼されたイベント会社・制作会社の担当者へ。 ステージイベントから参加型企画まで、 商業施設で検討しやすいイベントアイデアを紹介します。
ショッピングモールのイベント企画では、 単に「面白そうなもの」を選ぶだけではなく、 来館者層や開催場所、 目的に合わせて内容を考える必要があります。
例えば、 ファミリー層が多い施設なら 子どもと保護者が一緒に楽しめる企画、 吹き抜け広場なら 通行中のお客様からも見えやすいステージ企画など、 会場によって相性の良いイベントは変わります。
特にイベント会社や制作会社では、 クライアントから 「何か集客できるものはない?」 と相談された段階から企画を考えるケースも多いでしょう。
この記事では、 商業施設で検討しやすいイベントを ステージ型・参加型・回遊型に分けて紹介します。
ショッピングモールのイベント企画で考えたい3つのポイント
ショッピングモールのイベント企画15選
マジックショー
商業施設のステージイベントとして 取り入れやすいのがマジックショーです。
カードやコインだけでなく、 大型の道具や観客参加型の演出を組み合わせることで、 子どもから大人まで一緒に楽しめる構成にできます。
言葉だけに頼らない演目もあるため、 年齢差のあるファミリー層が集まる ショッピングモールとも相性の良いジャンルです。
お笑い・コメディショー
芸人やコメディパフォーマーを招き、 ライブ形式で楽しんでもらうイベントです。
出演者の知名度によっては 事前告知そのものが来館理由になる場合もあります。
出演料だけでなく、 控室・音響・撮影ルールなども事前に確認しておきましょう。
音楽ライブ
アーティストや演奏家による ミニライブも商業施設の定番企画です。
季節イベントや クリスマス、周年祭などにも組み込みやすく、 空間全体の雰囲気づくりにもつながります。
サイエンスショー
実験を使いながら 科学の不思議を楽しむステージイベントです。
夏休みや自由研究シーズンなど、 教育的なテーマを求める商業施設にも向いています。
ダンス・パフォーマンスショー
ダンスチームやパフォーマーによる ステージ企画です。
音楽と動きがあるため 吹き抜けなどの広い会場でも目を引きやすく、 通行中のお客様にもイベントの存在を伝えやすくなります。
ワークショップ
工作やものづくりを体験する企画です。
季節に合わせて ハロウィン装飾、 クリスマスグッズ、 夏休み工作などへ展開できます。
マジック体験教室
マジックを見るだけでなく、 実際に簡単な手品を覚えてもらう企画です。
ショーと体験教室を組み合わせれば、 「見るイベント」と 「参加するイベント」の両方を作ることもできます。
バルーンアート体験
バルーンを使った ショーやワークショップです。
完成品を持ち帰れる企画にすると、 子どもにとって思い出に残りやすいイベントになります。
スポーツ体験
バスケットボール、 サッカー、 ボルダリングなど スポーツ要素を取り入れる企画です。
スポーツ用品店や 地域チームとのコラボにも展開できます。
縁日・ミニゲーム
輪投げ、 射的、 スーパーボールすくいなど、 短時間で参加できる企画です。
夏休みやお祭りシーズンだけでなく、 ファミリー向けイベントとして年間を通して応用できます。
謎解き・館内周遊ゲーム
館内の複数地点を巡りながら 問題を解く企画です。
参加者が館内を移動するため、 一つのイベント広場だけで完結しない企画として使えます。
スタンプラリー
複数のポイントを巡って スタンプを集める定番企画です。
季節キャラクターや 館内店舗と組み合わせるなど、 施設に合わせて設計できます。
グリーティング・回遊パフォーマンス
一か所のステージに観客を集めるのではなく、 パフォーマーが館内を移動する形式です。
バルーン、 ジャグリング、 マジックなど、 至近距離で楽しめるパフォーマンスと相性があります。
フォトスポット+SNS企画
季節装飾や大型オブジェを使い、 写真を撮りたくなる場所を作る企画です。
ハロウィン、 クリスマス、 バレンタインなどの 季節イベントとも組み合わせやすくなります。
季節イベント・周年イベント
ハロウィン、 クリスマス、 ゴールデンウィーク、 夏休み、 施設周年祭などに合わせて 複数コンテンツを組み合わせる方法です。
例えば、 ステージショー+ワークショップ+スタンプラリーのように、 目的の異なる企画を組み合わせることもできます。
目的別|商業施設イベントの選び方
| 目的 | 企画例 | 特徴 |
|---|---|---|
| ステージ前に人を集めたい | マジック・音楽・お笑い | 時間を決めて告知しやすい |
| ファミリー層に楽しんでほしい | マジック・ワークショップ・縁日 | 親子で参加しやすい |
| 館内を回ってほしい | 謎解き・スタンプラリー | 複数エリアを使える |
| 滞在型イベントにしたい | ワークショップ・体験教室 | 一定時間参加してもらいやすい |
| 目立つ企画を入れたい | ステージショー・大道芸 | 遠くからでもイベントが伝わりやすい |
| 季節感を出したい | 季節ワークショップ・フォトスポット | 年間販促計画と合わせやすい |
商業施設でマジックショーが使いやすい理由
イベント会社・制作会社の方へ
Magician’s Cellでは、 商業施設の客層・会場規模・イベント目的に合わせて、 ステージマジックや近距離でのマジックなど 出演形式を相談できます。
「企画段階なので、まだ詳細が決まっていない」 「クライアントへ提案するために概算を知りたい」 といった段階でも、 条件に合わせて検討しやすい内容をご案内します。
商業施設のイベントに
マジックという選択肢を
ファミリー向けイベント、 周年祭、 季節イベント、 ステージ企画など、 会場と客層に合わせたマジックショーをご提案します。
マジシャン派遣について見る 法人・イベント向け派遣を見るイベント会社がパフォーマーを手配するときの確認事項
出演者へ問い合わせる際、 最初からすべて決まっている必要はありません。
ただし、 次の情報が分かっていると 出演内容や見積もりを検討しやすくなります。
- 開催予定日
- 商業施設・会場名
- イベントの目的
- 主な来場者層
- 想定観客人数
- ステージや実施スペースの大きさ
- 音響設備の有無
- 希望する公演時間
- 1日の公演回数
- 出演予算の目安
- 搬入・リハーサル可能時間
- 屋内・屋外のどちらか
まだ企画書段階でも相談できる
イベント会社の場合、 出演者へ問い合わせる時点では クライアントから正式決定をもらっていないケースもあります。
その場合は、 「○月頃・商業施設・ファミリー向け・予算○万円前後」 など、 現時点で分かっている条件から相談すると進めやすくなります。
出演形式を先に決めすぎない
「20分のステージショー」と最初から固定するより、 会場の広さや目的を伝えたうえで 出演者側から形式を提案してもらう方法もあります。
ステージ、 回遊、 体験教室など、 同じマジックでも形式によって イベント全体の使い方が変わります。
商業施設イベントで避けたい企画の決め方
ショッピングモールのイベント企画についてよくある質問
まとめ|目的から逆算して商業施設イベントを選ぶ
ショッピングモールのイベントには、 ステージショー、 ワークショップ、 謎解き、 スタンプラリーなど 多くの選択肢があります。
大切なのは、 「何が面白そうか」だけで決めるのではなく、 来場者層、 会場条件、 イベントの目的から逆算することです。
特にファミリー層が多い商業施設では、 子どもだけでなく 保護者も一緒に楽しめる企画を選ぶことで、 会場全体で楽しみやすいイベントになります。
ステージイベントを検討している場合は、 幅広い年代が同時に楽しめる マジックショーも候補の一つです。
イベント会社・商業施設担当者の方へ
「まだ企画段階」 「クライアントへの提案候補として相談したい」 という段階からでも、 会場やターゲットに合わせた内容をご相談いただけます。
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