子ども会・保育園・幼稚園に
おすすめの出し物7選
子ども会や保育園・幼稚園のイベントで 「何をやれば子どもたちが楽しんでくれるの?」 と悩んでいる担当者の方へ。 定番のゲームから、プロによるマジックショーまで、 子ども向けイベントで取り入れやすい出し物を紹介します。
子ども向けイベントでは、 ただ楽しいだけでなく、 年齢に合っていること、 飽きずに参加できること、 そして安全に楽しめることが大切です。
一方で、 子ども会や保育園・幼稚園のイベント担当になると 「去年と同じ内容になってしまう」 「大人数でも盛り上がる企画が分からない」 「準備に手間をかけられない」 といった悩みも出てきます。
そこでこの記事では、 子ども向けイベントで取り入れやすい出し物を7つ紹介しながら、 年齢別の選び方や、 プロのマジックショーを取り入れるメリットも解説します。
子ども向けイベントの出し物を選ぶ4つのポイント
子ども会・保育園・幼稚園におすすめの出し物7選
ビンゴ大会
子ども会や地域イベントで定番の企画です。 ルールが分かりやすく、 大人数でも実施しやすいのがメリットです。
子どもの年齢に合わせて 数字ではなくイラストを使ったビンゴにするなど、 内容を調整することもできます。
○×クイズ・参加型クイズ
参加者全員が一緒に楽しめる企画です。 ○と×のエリアに移動する形式にすると、 身体を動かしながら参加できます。
保育園や幼稚園では、 動物や食べ物など身近なテーマにすると 小さな子どもでも楽しみやすくなります。
宝探しゲーム
会場の中にヒントやカードを隠し、 子どもたちが探していく体験型企画です。
チーム戦にしたり、 年齢ごとに難易度を変えたりすることで、 幅広い子どもが参加できます。
工作・ものづくり体験
季節に合わせた工作や、 オリジナルグッズ作りも 子ども向けイベントに取り入れやすい企画です。
作ったものをそのまま持ち帰れるため、 イベント後にも思い出が残ります。
バルーンアート
カラフルな風船から 動物や剣などが作られていく様子は、 子どもにも分かりやすく楽しめます。
完成したバルーンをプレゼントにできる点も 子ども向けイベントとの相性が良いポイントです。
自分で挑戦するマジック体験
子ども自身が簡単なマジックを覚える ワークショップ形式の企画です。
自分の手で不思議な現象を起こせるため、 「見るだけ」ではない体験になります。
覚えたマジックを家族や友達に披露できるので、 イベントの後も楽しめるのが魅力です。
プロマジシャンによるマジックショー
子ども会や保育園・幼稚園のイベントで 特別感を出したい場合は、 プロマジシャンによるマジックショーもおすすめです。
マジックは、 難しいルールを覚えなくても 「どうなっているの?」という驚きを楽しめるため、 子ども向けイベントとの相性が良いエンターテインメントです。
また、 子どもにステージへ出てもらう観客参加型の演出を取り入れることで、 会場全体に一体感を作ることもできます。
マジックショーが子ども向けイベントにおすすめの理由
年齢別|子ども向けイベントのおすすめ企画
2〜3歳ごろ
小さな子どもは、 複雑なルールを理解する企画よりも、 色や音、動きなど直感的に楽しめる内容がおすすめです。
短時間のマジック、 音楽、 手遊び、 バルーンアートなどを組み合わせると 飽きにくいイベントになります。
4〜6歳ごろ
幼稚園・保育園の年中〜年長になると、 簡単なルールのゲームにも参加しやすくなります。
○×クイズ、 宝探し、 観客参加型のマジックなど、 自分で参加できる内容を入れると盛り上がりやすくなります。
小学校低学年
ただ見るだけではなく、 考えたり競ったりする要素がある企画がおすすめです。
チーム対抗クイズ、 宝探し、 マジック体験などを取り入れると、 子どもの主体性も生まれます。
小学校高学年
高学年になると、 単純なゲームだけでは幼く感じる場合もあります。
謎解きや本格的なマジック体験など、 「考える」「練習してできるようになる」といった 要素を取り入れると満足度が高まりやすくなります。
保育園・幼稚園のイベントでは「見る時間」にも工夫を
特に幼児向けイベントでは、 大人と同じように長時間集中して座っていることは難しい場合があります。
そのため、 30分以上ずっと説明を聞くような構成ではなく、 驚き・笑い・参加する時間をテンポよく組み合わせることが大切です。
マジックショーでも、 子どもが声を出したり、 一緒に魔法をかけたり、 ステージに参加したりする演出を入れることで、 「見る」だけではなく会場全体で楽しめる時間になります。
子ども会のイベントでは大人も楽しめる企画がおすすめ
子ども会や地域イベントでは、 子どもだけでなく 保護者や地域の大人が一緒に参加するケースも多くあります。
その場合、 小さな子どもだけを対象にした企画にすると、 大人や高学年の子どもが参加しにくくなることがあります。
年齢を問わず楽しめるマジックショーや、 家族で参加できるクイズなどを取り入れることで、 会場全体で楽しめるイベントを作りやすくなります。
子ども向けイベントにプロを呼ぶ前に確認しておきたいこと
マジシャンなどのパフォーマーへ依頼する場合は、 次の情報が分かっていると イベントに合った内容を提案してもらいやすくなります。
- 開催日・時間
- 開催場所
- 参加予定人数
- 子どもの年齢
- 保護者の参加有無
- 希望するショー時間
- ステージの有無
- 音響設備の有無
- 会場のおおよその広さ
すべてが決まっていなくても問題ありません。 「年長の子どもが50人くらい」 「体育館でイベントをする予定」 といった情報だけでも、 実施方法を検討しやすくなります。
子ども向けイベントに
プロマジシャンを呼びませんか?
Magician’s Cellでは、 子ども会・保育園・幼稚園・学校行事・地域イベントなどへ プロマジシャンを派遣しています。
参加人数や子どもの年齢、 会場の広さに合わせて、 子どもたちが参加して楽しめるショーをご提案します。
マジシャン派遣を見る マジック教室を見る子ども会・保育園・幼稚園の出し物についてよくある質問
まとめ|子どもたちの記憶に残るイベントを
子ども会や保育園・幼稚園のイベントには、 ビンゴ、クイズ、宝探し、 工作、バルーンアートなどさまざまな出し物があります。
大切なのは、 子どもの年齢や参加人数、 会場の広さに合わせて 無理なく楽しめる企画を選ぶことです。
そして、 普段とは少し違う特別な体験を作りたい場合は、 プロマジシャンによるマジックショーもひとつの選択肢です。
子どもが笑ったり、 驚いたり、 ステージへ参加したりする時間は、 イベントが終わった後も思い出として残ります。